再建築不可

【横浜編・本当は教えたくない】再建築不可物件の高値買取業者

再建築不可物件の取扱業者


横浜の再建築不可物件の買取・取扱業者と
高く売却する方法

建物を建築する際は、建築基準法上の道路に2m以上接道していなければなりません。
しかし、横浜市には建築基準法上の道路に接道していないなどで、
建替えの出来ない『再建築不可物件』が多数存在いたします。

そもそも、建築基準法が制定されたのは昭和25年、
それ以前は「市街地建築法」という法律がありましたが、
間口の規制が無く、基準法が出来る前は間口2m以下でも建物が建築できたのです。

そんな訳で都市圏では再建築不可物件が沢山あるのですが、
再建築不可の物件については相談できる窓口が少なく、
大手不動産屋に行っても取り合ってもらえないことも多くあります。

そこで今回、横浜で再建築が出来ない物件の売却方法などについて相談可能な業者、
再建築不可物件を買い取り可能な業者、
最も高く売却する方法をご紹介をいたします。

著者情報

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高橋 樹人

法政大学工学部建築学科卒、フリーカメラマンを経て、某中堅不動産仲介業者で7年勤務、成績優秀者賞等を受賞、月間最高売り上げ1800万円。退社後、株式会社ドリームプランニングに入社、底地、借地、再建築不可、市街化調整区域内の土地など、特殊な土地の売買を多く手掛ける。2020年8月より代表取締役に就任

著者が経営する「株式会社ドリームプランニング」では、
日本全国の再建築不可物件や底地・借地などの特殊な不動産を専門的に扱う為、
多数の相談を頂いてまいりました。

当サイトURUHOMEは、私達の積み上げてきたノウハウが

不動産のお悩みを抱えていらっしゃる方々の問題解決に少しでもお役に立てればと思い、
「ニッチな不動産のお悩み解決サイト」として立ち上げたものです。

大変ありがたい事に日本全国から不動産のご相談を頂いており、

金額を即ご提示させて頂く無料査定は大変ご好評いただいております。
1億円程度であれば、現金決済可能で、東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、大阪、兵庫、愛知は

特に多く買取実績がございます。

一般のお客様にご売却するお手伝いもさせて頂きますので、

お悩みの不動産がございましたら、こちらからお気軽にご相談くださいませ。

再建築不可物件は、単価が低い為、不動産業者の成果報酬が少なく
「建築基準法やその他の法令」に詳しくないと取り扱えないため
専門で取り扱っている不動産業者が少ないのが特徴です。

大手不動産業者ではあまり取り合ってもらえない事が多く、
地元の不動産屋でも売却先が限られるため、
専門としている不動産業者を見つけるのは非常に大変です。

実際は売りに出してみたけど全然売れない事が多く、
どうしようもない状態になり、困り果ててしまう方を多くおみかけいたします。

そこで今回、
ベストな売却方法を提案出来る』
横浜の地域密着』
再建築不可について詳しく相談が可能』
である不動産業者を”厳選してご紹介いたします。

1.再建築不可物件を最も高く売却する方法

1-1.不動産の売却方法、『媒介』と『買取』について

不動産を売却するには、一般の方に売却することが多い方法『媒介による売却』と、
不動産業者等に直接買い取ってもらう『買取』があります。

(厳密には、媒介でも不動産業者に買い取ってもらうケースも多々ありますが、
ここでは説明を省略いたします)

〇『媒介による売却』とは

一般的な売却方法は『媒介による売却』で、
不動産仲介業者と不動産の紹介してもらう契約(媒介契約)を結び
仲介業者を通じて買主さんを探してもらう方法です。

再建築不可物件に関しては、住宅ローンを利用できないことがほとんどですので、
一般の方に居住用として売却するのも非常に難しい不動産です。

〇『買取による売却』とは

『買取による売却』は、不動産業者に直接買い取ってもらう方法です。

買い取ってもらおうと思って不動産業者に行っても、
再建築不可物件については、買取をしている不動産業者が少なく、
業者を探すことが非常に難しい事であることがほとんどです。

1-2.「再建築不可物件」を最も高く売却する方法

〇再建築不可物件を最も高く売るには

「再建築不可物件」を最も高く売るには、当然ですが「再建築可能にして一般の方に売却する」事です。

ただ、再建築不可物件を再建築可能にするのは、
下記の記事でもご紹介しているように、非常に大変な事です。

ですが、”居住用として探されている一般の方”や”個人の投資家”に
売却するのが一番高く売却できる方法です。

再建築不可物件を建築可能にする方法については、こちらの記事をご参考になさってみて下さい。

一般の方に売却すれば高く売れる可能性が高いのですが、
その場合のメリット、デメリットについては以下の通りです。

〇再建築不可物件を一般の方に売却するメリット・デメリット

再建築不可物件を一般の方に売却するメリットは
「高く売却できる事」ですが、反対にデメリットは、
売却が難しい」「トラブルになる可能性がある」「契約不適合責任がある」という事です。

再建築不可物件は、ほとんどの場合銀行ローンが利用できない為、
「現金による売買」か「ノンバンクからの融資」などに限られます。


ローンが利用できない為、買えない方が多く、結果不動産価格が安くなってしまいます。

再建築不可物件の住宅ローンについて

「トラブルになる可能性がある」という点についてですが、
不動産業者の中には「再建築不可物件」のノウハウや知識が無い会社も存在するため、
重要事項説明で説明すべき点を「聞いていなかった」と買主さんから言われることもあります。

また、「契約不適合責任がある」という点については
不動産の引渡しから3か月は基本的に「主要構造部や雨漏り、白アリなどの知らなかった瑕疵」
について、買主さんに対して補修などの義務を負わなければならない
という決まりがあります。

「契約後、雨漏りが見つかって補修に100万円かかった」
「シロアリ駆除に50万円請求された」

そんなご相談を受ける事もたまにあります。

契約不適合責任については免責にする事も可能ですので、売却の際は注意しましょう!

〇再建築不可物件の売却でトラブルにならない為に

以上の理由より、再建築不可物件を売却するは
次項で紹介するような「再建築不可物件の取り扱いが得意な不動産業者」
に”売却の依頼””や”買い取り”をお願いするのがベストです。

再建築不可物件の良くある後悔やトラブルについてはこちらの記事を参考になさってくださいませ。

1-3.不動産業者に買い取って貰うメリットとデメリット

〇不動産業者に再建築不可物件を買い取って貰うメリット

不動産屋に不動産を買い取って貰うメリットは幾つかあり
「直ぐに現金化できる」
「トラブルにならない」
「基本的に契約不適合責任を負わないで大丈夫」

などが挙げられます。

兎に角面倒な事になりたくない場合、不動産業者に買い取って貰う事が一番です。

〇不動産業者に再建築不可物件を買い取って貰うデメリット

不動産業者が買い取るデメリットは、
面倒が少ない分価格が安くなることがあるという一点につきます。

ただ、建物の劣化が激しかったり、残置物が多い場合などは
一般の方に売るより不動産業者に買い取って貰う方が高い
事もあります。

一般の方は最初の見た目を重視する傾向にありますので、
劣化が激しかったりした場合、不動産業者に買い取って貰う事をお薦めいたします。

2.再建築不可物件を一般の方に売却する方法

2-1.再建築不可物件を一般の方に売却する方法

再建築不可物件を一般の方に売却するには、
下記で紹介する”再建築不可物件の売却を得意とする業者”に売却を依頼する必要があります。

再建築不可物件は不動産業者によって取り扱っていない会社も多く、
経験や知識が必要なため、得意な不動産業者にお願いしないとトラブルに巻き込まれてしまう事もありえます。

最近では再建築不可物件の売買をするセミナーを不動産業者が開いていたりしますが
そこで不動産を売却した際に「シロアリの調査をしていなかったため、
後々50万円請求された」
という方もいらっしゃいました。

業者選びには細心の注意を払い、不動産業者を選定するようにしましょう。

2-2.ドリームプランニング
【再建築不可物件取り扱い業者①】

ドリームプランニング
再建築不可、市街化調整区域、底地、借地等など何でもご相談くださいませ

当サイト”URUHOME”を運営する「株式会社ドリームプランニング」
首都圏を中心に全国で再建築不可物件、底地、借地、市街化調整区域、オーナーチェンジ物件等、
とにかく売却しにくい「ニッチな不動産」を専門で扱っている横浜の老舗不動産業者です。

他では扱わないような物件を専門で扱っているため、
「どのようにしたら所有している不動産を再有効利用できるか」
「高値で売却を出来るか」を詳しくご説明いたします。

再建築不可物件については、個人投資家の方に直接売却したり、
買取をして自社で保有したり、リフォームして自社で販売したり
など、
様々な独自の売却のノウハウがあります。


採算度外視で高値買取、ご売却の提案をさせて頂いておりますので
お気軽にご相談下さいませ(^^)

とにかくどこか一社、詳しいところに一度相談してみたいという方は
取り合えず「ニッチな不動産」で有名なドリームプランニングにお任せくださいませ。

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DREAMPLANNING CO.,LTD.
無料査定・無料相談はこちら
高値買取・最短二日で決済可能
再建築不可
CAN NOT BE REBUILT
底地・借地
LAND・LEASED LAND
市街化調整区域
URBANIZATION CONTROL AREA
私道・階段
PRIVATE ROAD

2-3.ボンズコーポレーション
【再建築不可物件取り扱い業者⓶】

ボンズコーポレーション
横浜の不動産に強いボンズコーポレーション

ボンズコーポレーション横浜市中区、西区、南区に強い不動産業者です。
再建築不可物件にも強く、買取も行っております。

社長は長年横浜の不動産屋に居たため、地元横浜の条例などにも詳しく、
親切かつ丁寧な接客で地元でも人気の不動産業者です。

関内駅からアクセスのよい立地にありますので、再建築不可などでお困りの不動産があれば相談してみるとよいと思います。

2-4.朝日土地建物株式会社
【再建築不可物件取り扱い業者③】

朝日土地建物株式会社
地域密着の朝日土地建物横浜支店

横浜市営バスの派手なラッピングバスで有名な朝日土地建物株式会社ですが、
実は再建築不可や底地、借地などの取扱件数も多い不動産業者です。

再建築不可については、最適なアドバイスで最も良い売却方法を提案してくれるので、
心強い味方になってくれるはずです。

販売会社としてのイメージが先行しておりますが、実は売却も得意としている業者です。
お困りの不動産があれば相談してみるとよいかもしれません。

3.再建築不可物件を買取業者に買い取って貰う

再建築不可について相談は可能でも、買取を行っている業者はあまり多くありません。
どこが買取を行っているかも、ほとんどの方が知らないのではないでしょうか。

担保評価も低いため流通性が低い再建築不可物件ですが、
買取を行っている不動産業者も幾つかありますので、今回は3社を厳選してご紹介いたします。

前述している通り売却の際にトラブルにならず、
場合によって不動産業者に買い取って貰った方が高い事もあります。

どこも無料査定を行っているため、一度相談してみてはいかがでしょうか。

下の記事で、再建築不可を高く売る方法についてもまとめております。

再建築不可物件の買取で高値買取をしている
”おススメ不動産業者”は次の3社になります。

3-1.ドリームプランニング
【横浜・再建築不可物件買取業者①】

【横浜編・本当は教えたくない】再建築不可物件の高値買取業者with image|URU HOME
再建築不可、市街化調整区域、底地、借地等など何でもご相談くださいませ

当サイト”URUHOME”を運営する[ドリームプランニング]は
買取査定は最短1日、現金化まで最短2日のスピード査定、スピード買取が売りです

お客様の引き渡し希望条件(残置物残しや引き渡し日の調整など)についても柔軟に御対応させて頂き、
完全利益度外視で高値買取をさせて頂いております。

横浜、川崎、東京都内での買い取り実績は業界トップクラス
ですが、高値買取出来る理由は一般投資家や居住用の方へ直接売却するノウハウがある為です。

創業より長年再建築不可物件等の訳アリ物件を扱ってきた為、
投資用として購入を希望されているお客様を多く抱えている
ことが、高値買取を可能にしております。

訳アリ、癖アリ、難あり物件一筋の「株式会社ドリームプランニング」は
横浜市内を中心に他社でお断りされた不動産を即断即決で買い取っております。

色んな会社に相談するのは面倒くさいという方、
「ニッチな物件の買取」で有名な”株式会社ドリームプランニング”におませ下さいませ

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再建築不可
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3-2.横浜ユニオン
【横浜・再建築不可物件買取業者②】

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株式会社横浜ユニオンは横浜市金沢区や磯子区、港南区を得意とする不動産業者です。
若い社長が親切丁寧に不動産売却のご相談に乗ってくれます。

買取実績も豊富ですので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

3-3.NEXT ONE
【横浜・再建築不可物件買取業者③】

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NEXT ONEは横浜市都筑区の不動産業者で、センター北の駅前にあります。
代表は横浜の大手不動産業者の店長を務めていたこともあり、知識も豊富です。

港北ニュータウン周辺の物件については、相談してみると良いかと思います。

再建築不可物件の買取は扱っている不動産屋も少ないため、専門業者に依頼しましょう。
一度相談してみてフィーリングの合う不動産屋にお願いする事をお勧めいたします。

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(3)件のコメント

  1. […] 【必見!横浜編】再建築不可物件の取扱業者 […]

  2. […] 【必見!横浜編】再建築不可物件の取扱業者 […]

  3. […] 法政大学工学部建築学科卒、フリーカメラマンを経て、某中堅不動産仲介業者で7年勤務、成績優秀者賞等を受賞、月間最高売り上げ1800万円。退社後、株式会社ドリームプランニングに入社、底地、借地、再建築不可、市街化調整区域内の土地など、特殊な土地の売買を多く手掛ける。2020年8月より代表取締役に就任 【必見!横浜編】再建築不可物件の取扱業者 […]

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