「底地を整理したいんだけど、何かいい方法はない?」
「そもそも底地の『整理』ってナニ?土地を『整理』するってどういうこと?」
ニッチな不動産でおなじみドリームプランニングでは、そんなご相談をよくいただきます。

今回は底地の整理について、ドリームプランニングの社長が分かりやすく徹底解説!
皆さんが底地を整理される時のご参考になるでしょう。

【この記事は、こんな方に向けて書きました】

著者情報

底地を整理したい!3つの方法とメリット&デメリットを不動産プロが徹底解説!with image|URUHOME

株式会社ドリームプランニング 代表取締役 高橋 樹人

法政大学工学部建築学科卒、中堅不動産仲介業者を経て、株式会社ドリームプランニングに入社。底地、再建築不可、市街化調整区域内の土地など、特殊な土地の売買を多く手掛ける。2020年8月より代表取締役に就任

著者が経営する「株式会社ドリームプランニング」は、2005年より日本全国の底地やニッチな不動産を専門的に買い取ってまいりました。
どんなに売却が難しい物件でも買取りさせて頂きますので、なかなか売却できずお困りの底地などがございましたら、こちらからお気軽にご相談くださいませ。

  1. 【結論】底地の整理方法は大きく3つ
  2. 底地の整理方法①底地を売却する
  3. 底地の整理方法②借地を買取る
  4. 底地の整理方法③底地と借地を等価交換する
  5. 底地の放置でよくあるトラブル
  6. 底地の整理に強い買取不動産業者5選
  7. 底地の整理でお悩みなら、URUHOMEへご相談を
▲底地を整理する5つの方法を、こちらでも分かりやすく解説しています。合わせてどうぞ!

1.【結論】底地の整理方法は大きく3つ

まずは話の全体像をつかむために、結論からお話ししましょう。

底地を整理する方法は、売却・買取・等価交換の大きく3つに分けられます。

そもそも底地とはナニ?整理するとはどういうこと?という素朴な疑問にも、しっかりお答えしていきましょう。

1-1.そもそも底地とは?

底地(そこち)とは、他人に貸している土地を言います。もしかしたら、貸地(かしち)と呼んだ方が馴染みがあるかもしれませんね。

土地を貸している相手(借地人)から、利用料として地代(ちだい。じだい)をもらうことが多いため、定期的な不労所得が期待できるでしょう。

しかし他人様に貸してしまっているので、自分の土地であっても自由に使うことはできません。たまに底地権(そこちけん)と呼ぶ方もいました。

ちなみに、底地という言葉は主に土地を貸している地主側の呼び名であり、土地を借りている借地人からは借地(しゃくち)と呼ばれることが多いです。

また、土地自体は持っておらず土地を借りて利用する権利であるため、借地権(しゃくちけん)と呼ばれることが多いです。

要するに同じ土地について、地主からは底地・底地権、借地人からは借地・借地権と呼んでいることになります。

たまに借地(かりち)と呼んでいる方もいました。肌感覚では、だいたい10人に1人いるかくらいでしょうか。どのみち同じ意味です。

1-2.底地の整理とは?

底地について何となく分かっていただけたところで、今度はその「整理」とは何か、そのイメージを解説しましょう。

底地の地主が一人で、借地人も一人であれば、権利関係はそれほど複雑ではありません。例えば地主Aと借地人Bだけなら、二人の貸借関係で完結できます。

しかし、地主Aが亡くなって底地の権利が妻Cと子供D・Eに相続されたらどうでしょうか。底地の権利は妻50%、子供D・Eがそれぞれ25%ずつ(子供の相続権利は50%を頭割り)です。

さらに、借地人Bが亡くなることで借地権がその妻Fと子供G・H・I・Jに相続されるなどすると、権利関係はどんどん複雑化していきます。

【この時点で底地と借地の権利配分】
底地:地主妻C50%、地主子供D25%、同E25%
借地:借地人妻F50%、借地人子供G~J各12.5%

このように底地も借地も相続などによって権利者が増殖すると、誰がどれだけ底地や借地の権利を誰が持っているのか、把握し切れなくなっていくでしょう。

底地の整理とは、こういうごちゃごちゃした権利関係をシンプル化すること。特に底地状態を解消して、完全な土地の所有権にすることを指しています。

1-3.底地の整理方法は売却・買取・等価交換の3つ

底地を整理するための方法は、大きく分けて以下の3つです。

(1)底地を整理する方法①自分の持っている底地を売却する
(2)底地を整理する方法②相手の持っている借地を買取る
(3)底地を整理する方法③自分の底地と相手の借地を等価交換する

インターネットで「底地 整理」などと検索すると、底地の整理方法について4つとか5つとか紹介されているサイトが多数見つかります。

しかし、それらのサイトを調べてみると、細かな売却先や買取り相手の違いでしかありませんでした。

底地の整理方法を絞り込んでいくと、やはり売却・買取・等価交換の3つです。

次章からそれぞれ詳しく解説していきましょう。

2.底地の整理方法①底地を売却する

底地を整理しようと思った時、真っ先に思いつくのが底地の売却だと思います。

めんどくさい底地はさっさと手放して、できればいくらかのお金が入ったらいいな……と思いませんか?

それでは底地を誰に売却しようか、考えられる相手や方法を解説してまいります。

2-1.借地人に売却する(難易度 ★★★★☆)

売却金額  安い★★★☆☆高い
売却の手間 少い★★★★☆多い
売却実現性 低い★★☆☆☆高い
※星★の数は筆者の実務経験にもとづく目安です。

底地を売却するなら、その底地を現在使っている借地人に売却するのが一番シンプルですよね。

地主としては面倒な底地を手放せるし、借地人だって掛け捨ての地代を払い続けるより、自分の土地にできた方が嬉しいでしょう。

しかし、借地人はお金を持っていないことがほとんどです。土地を自分で買うほどの経済的余裕がないから、借地で妥協している方が少なくありません。

また、借地人が複数名居る場合、敷地を分筆して売却しなければならず、底地を購入できる人もいれば出来ない人もいるなど、全てを売却できるわけでもありません。

また、分筆するにも全ての土地を間口2m以上確保して再建築可能な状態にせねばならず(適当に分筆すると再建築不可物件になってしまう恐れがあります)、分筆の仕方を間違えると後々借地人とトラブルに発展する事があります。

そうなると、底地を借地人に売却するのは、かなり実現が難しい選択肢となります。

2-2.借地人以外の第三者に単独売却する(難易度 ★★★★★)

売却金額  安い★★☆☆☆高い
売却の手間 少い★★★☆☆多い
売却実現性 低い★☆☆☆☆高い
※星★の数は筆者の実務経験にもとづく目安です。

底地の売却相手として、理論上は誰に売っても構わないわけです。

しかし底地だけ売ってもらったところで、大抵の相手は持て余してしまうでしょう。

定期収入が見込めるとは言っても、底地の購入には多額の資金が必要であり、それをペイするのに何年かかるのかという話です。

自分で住んだり利活用したりできない底地は、収益目的で購入するしかありません。しかし底地を購入できる程度の資金があるなら、安かろう悪かろうの底地に手は出さないでしょう。

まれに底地を投資用不動産として購入される方もいますが、現金で購入しなければならない事などから、底地を借地人以外の第三者に売却する選択肢は、現実的ではありません。

2-3.借地人と共に第三者へ同時売却する(難易度 ★★★★★)

売却金額  安い★★★★☆高い
売却の手間 少い★★★★★多い
売却実現性 低い★☆☆☆☆高い
※星★の数は筆者の実務経験にもとづく目安です。

権利関係の面倒な底地を、借地人の持っている借地権と同時に「せーの」で売却してしまう方法です。

買い手としてみれば、借地権と底地権を合わせて完全な土地所有権となるため、購入しやすくなるでしょう。

しかし、借地人にしてみれば立ち退きが必要となるため、すぐにという訳にはいきません。

また先ほどから懸念しているように、権利者が複数いる場合は調整が非常に難航しがちです。

そのため、地主と借地人による底地と借地の同時売却は現実的に厳しいでしょう。

▲底地と借地権を同時売却する方法について、分かりやすく徹底解説しています!

2-4.買取り業者に買取りしてもらう(難易度 ★☆☆☆☆)

売却金額  安い★★☆☆☆高い
売却の手間 少い★☆☆☆☆多い
売却実現性 低い★★★★★高い
※星★の数は筆者の実務経験にもとづく目安です。

底地を手放すなら、買取り専門業者に買取りしてもらうのが一番手っ取り早いでしょう。

面倒な権利関係の調整交渉は一切不要。その分金額は安くなってしまいますが、実現性の高さを考えれば、「絵に描いた餅」になるよりよほどマシです。

とにかく底地をスピード売却&現金化したい方は、買取り専門業者へ依頼するのがいいでしょう。

当サイトURUHOMEを運営するドリームプランニングは、2005年の創業より日本全国で底地の買取をしてまいりました。

買取業者の中では古参の会社で、再建築不可の底地や傾斜地の底地など、複雑な底地の買取経験も豊富です。お困りの底地がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

2-5.底地を売却するメリット

  • 現金が手に入る(売却金額による)
  • 面倒な権利関係≒人間関係から解放される
  • 固定資産税&都市計画税の納付義務から解放される

底地を整理する手段として売却した場合、上記のようなメリットが考えられるでしょう。

売却金額によってはまとまった現金が手に入り、面倒な権利関係や納税義務から解放されるのは嬉しいですね。

2-6.底地を売却するデメリット

  • 定期収入が失われる
  • 土地を取り戻す可能性が失われる

一方、底地を売却整理した場合にはこのようなデメリットも直視する必要があります。

底地の地代収入をアテにしている場合など、その収入源が絶たれてしまうのは痛いでしょう。

また、土地を完全に手放すことになるため、底地が先祖代々のものである場合などは心理的抵抗があるかもしれませんね。

しかし、現在の底地は旧法による底地が多く、その場合旧借地法が適用されるため、圧倒的に借地人が強く、一度貸したら返してもらう事はかなり困難になります。

こうした底地の特性を考えたうえで、保有していた方が良いか、売却するか、メリットとデメリットを天秤にかけて、合理的な判断が求められます。

3.底地の整理方法②借地を買取る

底地を整理するには、借地人から借地を買取る選択肢も有効です。

つまり、お金を払って底地から立ち退いてもらうことになります。

借地権を買い取ることで完全な所有権を取り戻せば、土地を利活用できるし、売却もしやすくなるでしょう。

3-1.借地人から買取る(難易度 ★★★★☆)

支払い金額 安い★★★★☆高い
買取る手間 少い★☆☆☆☆多い
購入実現性 低い★★☆☆☆高い
※星★の数は実務経験にもとづく目安。相手や交渉次第で大きく変動します。

借地人にお金を払って立ち退いてもらうには、相応の金額を支払う必要があるでしょう。

「そんな、いきなり立ち退いてくれと言われても……」

お金がないから底地を借りている借地人にしてみれば、すぐには転居先を探せないし、こちらが無理を言えば言うほど要求金額はかさんでくるでしょう。

また、借地権を共有している場合は更に面倒です。複数いる共有者の中にはここぞとばかりふっかけてくる方も少なくありません。

借地権の買取りは、思ったほど簡単ではないのです。

3-2.借地を買取るメリット

  • 完全な所有権の土地を取り戻せる
  • 土地を売却する際、有利になる

借地の買取りによって底地を整理する場合、これらのメリットが考えられるでしょう。

完全な所有権を取り戻した土地は自由に使えますし、売却の際も売りやすくなります。

3-3.借地を買取るデメリット

  • まとまった購入資金が必要になる
  • 借地人が立ち退きを拒否する可能性が高い

借地を買取りするには、相応にまとまった資金が必要です。正当な権利を持った借地人に立ち退きを要求する以上、なまじっかな金額では納得してくれないでしょう。

借地人の権利は借地借家法で手厚く保護されているため、こちらの都合だけで無理やり立ち退かせるのは非常に難しいです。

また、借地が複数名で共有されていると交渉が非常に複雑化してしまいます。

4.底地の整理方法③底地と借地を等価交換する

等価交換(とうかこうかん)とは、文字通り「等しい価値のものを交換する」ことです。

底地と借地を等価交換するとはどのようにするのか、ちょっとややこしいので分かりやすく解説しましょう。

4-1.等価交換を分かりやすく解説

等価交換をシンプルに解説すると、こういう理屈です。

まず底地を持っている地主が、底地の半分を借地人に与えます。同時に借地人は、持っている借地権の半分を地主に与えるのです。

こうすると、地主と借地人のお互いが底地と借地権を半分ずつ持った状態になりますよね。

つまり、完全な所有権の土地を半分ずつ分け合った形にできるのです。

使えるor所有している土地面積は半分になるけど、お互い完全な所有権の土地が手に入るから、悪い話ではないでしょう。

4-2.等価交換は権利調整が難しい(難易度 ★★★★★)

コスト 安い★★☆☆☆高い
手間  少い★★★★★多い
実現性 低い★★★★★高い
※星★の数は筆者の実務経験にもとづく目安です。

等価交換はお互いの底地と借地権を交換するため、取引自体にはお金がかかりません。

また、土地建物の等価交換には譲渡所得税がかからない特例があるので、出費は諸経費レベルに収まるでしょう。

※参考:No.3511 土地建物と土地を等価で交換したとき|国税庁

ただし底地と借地権の価格は必ずしも1:1ではなく、その計算は非常に複雑です。先ほどの解説は、あくまで分かりやすさを重視して、ごくシンプルにしました。

不動産知識のない方がいきなり正確に計算できるものではないため、底地と借地権の等価交換を検討している場合は、不動産会社へ相談するのがおすすめです。

ただ不動産会社にも得手不得手があるため、どこでもよいと言うわけではありません。

ドリームプランニングでも底地と借地権の等価交換を手がけているため、お悩みの際はお気軽にご相談くださいませ。

▲底地と借地権を等価交換する方法について、具体的に解説しています。合わせてどうぞ!

4-3.底地と借地を等価交換するメリット

  • 出費がほとんどない(登記手続き費用などは発生)
  • 地主は、完全な所有権の自由に使える土地が手に入る(取り戻せる)

等価交換のメリットと言えば、出費の少なさがまず挙げられるでしょう。底地を支払って借地権を買ったのだから、取引自体に現金が必要ありません。

合わせて譲渡所得税もかからないので、金銭的出費は登記費用などに留まります。

また地主にすれば、借りられっ放しだった土地が(面積が減ったとは言え)自由に使えるようになるのは嬉しいですね。

借地人としても、安く完全な所有権の土地が手に入るので、Win-Winと言えるでしょう。

4-4.底地と借地を等価交換するデメリット

  • 地主は、自分の土地が減ってしまう
  • 借地人は、自分の使える土地が減ってしまう
  • そもそも等価交換できるだけの広い土地がなければならない

一方、等価交換のデメリットと言えば自分の土地が減ってしまうこと。地主は所有権を持った土地が、借地人は自分の使える土地が減ってしまいます。

面積が十分にあればそれでも上手くやれますが、元から猫のひたい程度の土地であった場合は、かなり難しくなってしまうでしょう。

底地と借地権を等価交換する場合、建物が建っている土地(底地)を借地人に譲り、建物が建っていない庭の借地を地主に譲る形で等価交換しますが、そもそもそれだけの広い庭が無いと等価交換は成立しません。

こうした理由から、交渉が難航してしまうことがほとんどです。

5.底地の放置でよくあるトラブル

ここまで解説を聞いてこられて「あ~、底地の整理ってめんどくさいんだなあ」と思われた方も少なくないでしょう。実際、底地の整理は非常に面倒な手続きを要するものです。

だから「底地の整理が必要と、分かっちゃいるけど手を出せない」そんな方は実に多くいらっしゃいます。

では、底地を整理することなく、放置したらどうなるのか?よくあるトラブルをまとめたので解説していきましょう。

5-1.借地人からの地代値下げ要求

長く住んでいる借地人から、地代の値下げを要求された地主さんは少なくないと思います。

必ずしも応じる必要はありませんが、交渉はそれ自体が心身に負担がかかりますし、ましてそれを断らねばならないプレッシャーは意外とダメージが大きいものです。

借地人も、ただやみくもに値下げ要求してくるならまだしも、周囲の賃料相場などそれなりに根拠をもって主張してくるケースも少なくありません。

粘り強い交渉のすえ、得られるのはあくまで地代の維持。要求をはねつけたことによる人間関係の悪化も気になるところです。

5-2.借地人が地代を滞納

これは地主がもっとも恐れる事態ですね。

「すみません、懐事情が苦しくてどうしても賃料を払えないので、少し待っていただけないでしょうか」

なんて言ってくれれば、こっちだって鬼じゃありませんから、多少の融通は利かせてあげたくなりますよね。

でも、この手の滞納者はたいてい平気な顔をして連絡一本よこさないことが実に多いのです(筆者も経験多数あり)。

支払督促や訴訟など、法的措置をとるのだってタダではありませんので、できれば事を荒立てたくありません。

と言って、やさしく丁寧にお願いしていたら、いつまで経っても払ってくれない……難しい駆け引きを迫られることになります。

5-3.借地人が更新料や承諾料の支払いを拒絶

更新料や承諾料の支払い拒絶も、頭の痛い問題です。

値下げ交渉ならまだしも、法的な義務ではないからと完全に拒絶されるケースは少なくありません。

例えば借地人が増改築にともなう承諾料を支払いたくないからと、裁判所を通じて承諾に代わる許可を申し立てることがあります。これが借地非訟(しゃくちひしょう)です。

裁判所が地主に代わって許可を出すことで、借地人は増改築ができるようになります。

▲借地非訟について詳しく解説!こちらのページも合わせてどうぞ!

更新料や承諾料をアテにしている地主さんも少なくありませんが、これが減ったりなくなったりするのは痛いですね。

5-4.共有者間のトラブル

底地を共有している場合、共有者間でトラブルになることもあるでしょう。

地代の分配やコストの負担、土地利用の許可など、細かなことを挙げたらキリがありません。

対して収入もないのに、心労や出費はかさんでいくばかり。底地は一日も早く整理することをおすすめします。

6.底地の整理に強い買取不動産業者5選

ここまで、底地の整理方法やメリット&デメリット、底地を放置するリスクなどについて解説してきました。

底地を整理する上で最も手っ取り早い選択肢が、先ほど解説した専門業者の買取りです。

今回は底地の整理に強いおすすめ業者を5社紹介。皆さんが底地を整理するご参考にどうぞ。

6-1.(株)ドリームプランニング

「不動産のあらゆる問題を解消し、人々の喜びと幸せを追求する」

ニッチな不動産でおなじみドリームプランニングでは、底地の整理をはじめ、訳アリ物件を多数買取りしてまいりました。

2005年の創業より底地の買取をしてきたため、底地にまつわる権利交渉のノウハウも豊富にあります。都心部の底地はもちろん、郊外にあり一般的な不動産会社が敬遠してしまう底地の物件であっても買取りが可能です。

神奈川・東京を中心に日本全国どこでも、基本的にどんな底地でも買取りいたします。底地の整理でお困りでしたら、ぜひともお声がけくださいませ!

6-1-1.(株)ドリームプランニング・企業データ

会社名株式会社ドリームプランニング
免許神奈川県知事(4)第25679号
創立2005年7月
事業内容負動産(ニッチな不動産)の買取り・再生・販売・不動産売買仲介・不動産テック
資本金1,000万円
代表者代表取締役 髙橋樹人(たかはし たつひと)
本社〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜10F
電話番号045-641-5480
FAX045-641-5490
HPhttps://dream-plan.com/
営業時間9:30~18:30
定休日水曜日・日曜日(祝日は営業)
運営サイト不動産のお悩み解決サイト URUHOME(ウルホーム・当サイト)
 業界初の不動産SNS UCIKATU(ウチカツ) https://ucikatu.com/

6-2.サンセイランディック

ミッションは「人と人の未来を繋ぐ先駆者となる」。

約半世紀にわたる不動産取引実績を誇るサンセイランディックは、底地や物件の買取りだけでなく不動産経営のコンサルティングも行っています。

不動産業界の既成概念を打ち破って成長を続け、世界中を視野に入れた災害・高齢化・貧困・環境問題などに向き合う企業です。

皆さんが抱えている底地問題についても、真摯に寄り添い、よきパートナーとなってくれるでしょう。

6-2-1.サンセイランディック・企業データ

会社名株式会社サンセイランディック
免許国土交通大臣(4)第6282号
創立1976年2月
事業内容底地および古アパート(居抜き)の仕入れ及び企画販売/底地の管理
資本金8億6,087万8千円
代表者代表取締役 松﨑隆司
本社〒100-6921 東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内パークビルディング21階
電話番号03-5252-7511
FAX03-5252-7512
HPhttps://www.sansei-l.co.jp/
営業時間9:30~18:30
定休日土曜日・日曜日・祝日・夏季休暇・年末年始

6-3.ジャパンケルモ

大阪市内だけでも約3万坪の底地を買い取ってきた実績を誇る企業です。

底地の売却においては、時間や労力のかかる権利交渉や各種手続きなどを一手に肩代わりしてくれるでしょう。

地主だけでなく、借地人とも丁寧にコミュニケーションをとり、取引後のアフターケアにも定評があります。

10億円までなら自社買取できるので、相談時に物件情報が他社へ漏れる心配がありません。なので、安心して底地の整理を相談できますね。

6-3-1.ジャパンケルモ・企業データ

会社名株式会社 ジャパンケルモ
免許大阪府知事(5)第47054号
創立1999年8月
事業内容収益物件、土地、中古戸建・マンション等の買い取り/賃貸マンション・アパート企画、運営、管理/事業用店舗・倉庫企画、管理/駐車場企画、運営、管理/等価交換方式、賃貸事業/借地権付土地管理/不動産売買、仲介
資本金1,000万円
代表者代表取締役 石津勉
本社大阪市東淀川区東淡路2丁目17番4号
電話番号06-6326-4600
HPhttps://kelmo.co.jp/
営業時間9:00~18:00
定休日土曜日・日曜日・祝日

6-4.チェスター

「すべての相続不動産に ベストな提案を」

税理士法人チェスターのグループ会社で、相続税案件の取り扱い実績が豊富です。

単に底地を買取りするだけでなく、税理士・司法書士など各分野のプロフェッショナルが在籍しているため、ワンストップ&スピーディな対応が強みと言えるでしょう。

取扱っている売却案件は年間100億円以上。豊富な実績に裏づけられた安心感が評判を呼んでいます。

底地の整理でお困りの際は、一度相談してみてください。

6-4-1.チェスター・企業データ

会社名株式会社チェスター Chester Co .,ltd.
免許国土交通大臣(1)第9416号
創立2014年10月
事業内容不動産売買の仲介・不動産の買取・不動産コンサルティング
資本金300万円
代表者代表取締役 阿部雅行
本社〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-20 八重洲口会館2階
電話番号03-6869-5043
FAX03-6869-5044
HPhttps://chester-fudosan.jp/
営業時間9:00~17:00
定休日土曜日・日曜日・祝日

6-5.昭和住地

40年以上のキャリアを誇る底地・借地のエキスパート。これまで多数の当事者間売買や同時一括売却を手がけてきました。

依頼時に業務報酬を事前見積もりしてくれるため、底地の整理にかかる予算を把握できるのが安心材料になりますね。

地主だけでなく、借地人の立場も考えた上で双方が納得できる調和点を探り出せるのは、永年の実績と経験あればこそ。

底地の整理でお悩みでしたら、ぜひ一度相談してみてください。

6-5-1.昭和住地・企業データ

会社名株式会社 昭和住地
免許東京都知事(10)第44224号
創立1984年3月
事業内容・不動産の諸問題解決、活用・処分、ご提案と実行・底地・借地の権利調整・共有不動産、親族間不動産の権利調整・親族間の不動産売買サポート・不動産の調査・診断業務 個人・不動産会社・不動産鑑定会社・ 法律事務所・税務事務所様等よりの代行業務・不動産売買・仲介業務一般
資本金1,000万円
代表者代表取締役 森進
本社〒179-0076 東京都練馬区土支田3丁目22番8-201
電話番号03-3924-6001
FAX03-3924-6035
HPhttps://showa-juchi.com/
営業時間9:30~不定
定休日不定休

7.底地の整理でお悩みならURUHOMEへ

以上、底地の整理について3つの方法とメリット&デメリット、おすすめ買取り業者を紹介してきました。

皆さんが底地の整理でお悩みでしたら、当サイトURUHOMEを運営するドリームプランニングへご相談くださいませ。

当社は2005年の創業以来、神奈川・東京を中心に全国各地の底地整理を手がけてまいりました。今回もお客様の悩みに寄り添い、解決へ導くお手伝いができると思います。

底地の買取査定は完全無料、最速ケースではご依頼から2時間で査定完了、2日で売却を実現できました。

底地の整理でお悩みの際は、まずドリームプランニングへご相談くださいませ。